2006年11月15日

サーカスの象


これ、先日読んだ本にあったネタなんですけど、


サーカス小屋の象は、その巨体にしては細すぎる

ロープでつながれているんだそうです。


だからその気になれば、いつでもロープを引き

ちぎって逃げ出すことができるのに、決して

そうはしない。


なぜか。


それは、子象のころに太くて頑丈なクサリで

つながれていたため、どうせ逃げることなんか

できないんだと、自らを「枠」で囲ってしまって

いるからだとか。


いわゆるメンタルブロックのエピソードですよね。


・・・


でこの話、実に身につまされます(笑)


自身このブログにおいても、

ダメモトでいいからまずは行動」とか標榜して

おきながら、実は食わず嫌いになりやすく、

腰が重いときてるわけですから。


やってみたらできた良い記憶だってあるはずなのに、

ちょっと油断するとすぐに忘れて、サーカスの象

になってしまうのって、一体なんなんでしょうね。


見えないロープは難敵です。


発見次第、片っ端から断ち切って、この場で

ご報告したいと願う今日この頃でございます。





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