2006年11月16日

かよ族


世の中不思議だよなぁと、昔から思ってることの1つに、

「質問は敵意の表明か?」

という命題(自作)があります(笑)


これは、ひとに何かものを尋ねたとき、相手によっては、

その顔が平均値よりは楽しくなさそな方向に変化する

現象のこと。


あ、もちろん失礼な内容や言い方の質問でないことが

前提です。


たとえば?


そう、たとえばですね、

あなたが、どこかの仕事場に入った新人さんとしましょうか。

新人といっても社会人経験ありという設定。


あなたは当然新人ですから、仕事上何かわからないこと

が出れば、まわりの人に質問をしますね。


このとき周囲の人間が、スパッと2つの人種に分かれ

るようなんです(笑)


●喜んで教えちゃう族(ちゃう族)

●私をためしてんのかよ族(かよ族)


で問題は「かよ族」さん。


この場合、あなたは業務上わからないことについて

純粋な気持ちで(目もキラキラ)質問してるだけ。


だのになぜだか、一天にわかにかき曇り、

「売られたケンカ買いますっ」

みたいなヤバそ〜な雰囲気に。


大人のあなたは、しかたなく未解決のまま撤退する。


・・・


こんな経験ありません?

アタシはこれがなかなか学習できません。


せめて、かよ族の見分け方だけでも、

知ってる方いませんかぁ?(笑)


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