2006年12月04日

チューリップ



実は先日妹から、チューリップの球根を

分けてもらったんですね。


ちょうどいま頃植えると、来年の春には

きれいな花が咲くよと。


で、そのときは、

久しぶりの美しい会話(笑)が気に入って、

思わずもらってきました。


でも、そのあとすぐ思いました。


「草花を枯らす名人が住んでいる家

(アタシンチ)にもらわれてきたこの子は、

なんて不運なんだろう」 と。


こうも思いました。


「よし、まったく経験ないけど、

万一(笑)この子が無事育ったとしよう。


それでも、ウチにチューリップって、

絵的にどうよ」


「そういやチューリップって、アタシの生活と

真逆なイメージだなぁ」


・・・


「ん?待てよ、

真逆・正反対にあるものどうしを

かけ合わせると、そこに必ず変化が起こるっていう

ことわざ、あるよな」

(注:ありません)




「あ、いけるかも!よし育ててみよう!」




というわけで、

昨夜やっと鉢植えを終えました。


いまはチューリップといっしょに

暮らしています。



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