2007年01月25日

体内時計




おひるどき。



たとえば、大事なクライアントが同乗するタクシーで、

たとえば、社長が乗ってるエレベータのなかで、

たとえば、小さな会議室の面接官のまえで、



静けさを破る突然のアラーム音!





だれだ?



いえいえ、あなたです(笑)



発信元は明らかにあなた。

低くおごそかに鳴り響きます。



「ぐうぅぅぅぅ〜うう〜うぅ」



そう、しかたないんです。

おなかへってるんですから。



あれは確実に、周囲に聞こえてますよね(笑)



でも、音を止めるスイッチがあったら

いいなと思いませんか?





先日、本を立ち読みしてたら見つけたんですが、

実は、鳴らさない方法があるとか。



あの音芸を胃袋にさせているのは、脳ミソ。


脳ミソが、血液中の栄養物質をモニタリングしていて、

もし不足と判断すると、胃腸に踊れと

命令するんだそうです。


なので、脳ミソのこの蛮行を止めるには、

彼(?)に仕事をさせないこと。


つまり、ランチ以外の別のなにかに、

精神集中するのが一番のようです。




しかし、そんな器用なもんですかねぇ???



こんなこと考えてること自体、

すでに脳ミソ君の勝利ですよね。




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