2007年02月02日

お金を払うこと





「お金を払うこと」について、ちょこっと

語りたくなりました。



いえ違いますって。

ビスタはまだ買ってません(笑)



なので、連続ブログ小説、ビス太とミク氏は、

本日はおやすみです。




実はきょう、情報ビジネス業界の

チャリィティセミナーに参加してきました。


そこで講演した情報起業家の石田健さんという方が、

消費者心理について、興味深い話をされてました

ので、紹介しますね。




それは、

人間にとって「支払い」は「お払い」にも

通じる神聖な瞬間だ

というもの。



あなたは買い物のとき、

レジでお金を渡して、そのまま買ったもの忘れて、

立ち去りそうになったこと、ありませんか?



アタシ、けっこうよくやります(笑)



でも彼によれば、

これは正常な消費者心理。



なぜなら、お金を支払うという行為によって、

その人は、一種お払いを済ませ、けがれを

清めたような気持ちになったからです。



つまり「満足」しちゃったんですね。



実際、「支払い」と「お払い」は、

語源が同じなんだそうです。



アタシもそうですが、サービス業の場合、

対価として渡すべき「もの」がない、もしくは

目に見えないことが多い。



だからこそ、お客さんにしっかり満足して

もらうには、満足は「2度」与えると

よいのではないか。



1度目は、サービス提供時。

そして2度目は支払いのとき。



気持ちよくお金を払う瞬間・状況を整えて

あげるよう意識することが、意外に大切なのでは

ないかと思いました。




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