2007年02月19日

選手の効果





あなたは、「選手」って、

やったことありますか?




子供のころのクラブ活動や運動会、

もっと小規模のでも、なんでもいいんです。

周囲から一応「選手」と呼ばれたヤツ。



一応とかいうな?

そんなの数えきれない?



お〜スゴいっ!

アタシは、自慢じゃありませんが、

ほとんど記憶にありませんね(笑)



いまでこそ、自らフィットネクラブに通うくらい、

運動には高い関心がありますが、

子供のときは、見るからに運動の嫌いそうな

「運チ」君でした。



なので、リレーの選手なんか、

いつも陰から、まぶしそうにみてたもんです。




でも、おとなになってからの記憶なら、

1個、鮮明なのがあります。



昨日の東京マラソンのニュースを

見てて急に思い出しました。



青梅(おおめ)マラソンです。


そういえば、

これの選手やったんです。




え? そんなレース

聞いたことない?


せっかくこれから自慢しようと

思ったのにぃ(笑)



東京都の山奥(失礼!)、青梅地方の国道

30kmを走る市民マラソンです。


フルマラソン(42.195km)より距離が短い分、

全体にペースが速く、しかもアップダウン地獄。


でも、ちゃんと普通のタイムで

完走したんですよ。(結局自慢かいっ!)




んで、何が言いたいのかっていうと、

「選手」という体験の気持ちよさです。



スタート前の緊張。


ゼッケンつけた途端、みなぎってくる

ファイティング・スピリット。


沿道の暖かい声援と、

からだ全体で感じる達成感・・・





アタシはつくづく思いましたね。





「なんだ、選手って、こんなに
 気持ちいいんじゃん!」



でも、なんの分野でも

これですね。



へたでも、自信なくても、

ときには、手をあげて「選手」に

なってしまう。



で、それを他人に見せちゃう。


こういう無謀で自虐な体験が、

不思議と好結果を生んだり、

大きな快感(M?笑)を得られることが

あると、今日はお伝えしたかったのでしたぁ。




おしまい。


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